25 12月 2019 - 06:02
ロシアと中国が、米軍の中東駐留の正当化の新たな口実

アメリカのシェンカー国務次官補(中東問題担当)が、「わが国は来年、中国とロシアの中東駐留に対抗するための措置を増やすだろう」と語りました。

(ABNA24.com) アメリカのシェンカー国務次官補(中東問題担当)が、「わが国は来年、中国とロシアの中東駐留に対抗するための措置を増やすだろう」と語りました。

アメリカ国務省の情報サイトによりますと、シェンカー国務次官補はイランに対する事実無根の疑惑を繰り返し、「我々は昨年、政府の外交政策において多数の成功を収めたが、依然としていくつかの問題が残っており、それには地域や世界におけるイランの勢力拡大も含まれる」と述べています。

また、中東への中国とロシアの駐留に触れ、「2020年には、地域における中国とロシアとの対抗に向けたアメリカの努力が増えるだろう」としました。

シェンカー国務次官補はこれ以前にも、「西アジアにおけるイランの勢力拡大、そしてロシアと中国の勢力拡大やテロ問題は、この地域におけるアメリカの国益に対する主要な脅威である」と主張しています。


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