(ABNA24.com) アメリカが最近、韓国に史上最大規模の要求を提示し、在韓米軍の駐留費用として50億ドルを要求しました。
韓国のKBSラジオによりますと、韓国に対する今回のアメリカの要求は、在韓米軍駐留費用として韓国が今年約束した額の5倍以上に上るということです。
韓国は、アメリカのこの要求に抗議するとともに、「このような要求は、軍事費の分担という特別合意の精神に反するものだ」と表明しました。
こうした中、韓国の新聞・朝鮮日報も、アメリカ国務省で防衛費分担交渉を担当するジェームス・ディハート補佐官の話として、「アメリカが韓国に要求している47億ドルは、防衛費の一部であり、これに間する韓国の更なる負担を望んでいる」と報じています。
アメリカがこうした強硬な要求を提示している中、在韓米軍2万8000人の駐留費用として今年は9億2400万ドルが支払われています。
第11次韓米防衛費分担金特別協定(SMA)に関する3回目の協議は、今月中に韓国・ソウルで開催されることになっています。
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9 11月 2019 - 06:03
News ID: 986707
アメリカが最近、韓国に史上最大規模の要求を提示し、在韓米軍の駐留費用として50億ドルを要求しました。