(ABNA24.com) パレスチナ・ガザ地区における通算69回目の「祖国への帰還の権利」デモ行進で、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、少なくとも49人のパレスチナ人が負傷しました。
シオニスト政権イスラエル軍はデモに参加したパレスチナ人を弾圧する中で、実弾に加え催涙ガス、毒ガスを使用しました。
パレスチナ保健省は、今回のデモ行進の負傷者には、中国新華社通信の記者を含む2名のジャーナリストが含まれていることを明らかにしました。
昨年3月30日から現在まで、「祖国への帰還の権利」を訴えるデモ行進の中で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人310名以上が殉教、少なくとも3万1000人が負傷しています。
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