(ABNA24.com) シオニスト政権イスラエルの警察が、シオニストの車両に投石した容疑で、パレスチナ人の3歳の子供を出頭させたことが明らかになりました。
レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの地元関係者は、「イスラエル警察が、投石したと見られる3歳の子供を、取調べに呼び出している」としています。
聖地ベイトルモガッダスこの数週間、当地でのシオニスト占領軍による民家の破壊が原因で、パレスチナ人とシオニスト政権軍の新たな衝突の場となっています。
シオニスト政権は今月22日、聖地南部で無許可であることを口実に、70軒の民家を破壊しました。
この地域は、パレスチナ自治政府とイスラエルとの間に成立したオスロ合意により、パレスチナ自治政府の管轄下におかれています。
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30 7月 2019 - 09:44
News ID: 965839
シオニスト政権イスラエルの警察が、シオニストの車両に投石した容疑で、パレスチナ人の3歳の子供を出頭させたことが明らかになりました。