(ABNA24.com) イラン外務省のムーサヴィー報道官が、アメリカのある外交官の発言に反応し、「イラン国民は、外交には外交で、敬意には敬意を持って応じ、戦争には防衛をもって回答する」と語りました。
アメリカ国務省政策企画課のブライアン・フック・イラン担当特別代表は21日金曜、イラン領空内でアメリカの無人偵察機が撃墜されたことに反応し、「アメリカの外交では、イランがわが国に対し軍隊を行使することは容認されず、イランは外交的なアプローチをもってアメリカの外交に回答すべきだ」と主張しています。
ムーサヴィー報道官は21日、ツイッター上で「フック特別代表は長年にわたり、イラン国民に対し仕掛けた経済テロや戦争、数々の約束や国連決議への違反を外交と称している」と述べました。
今月20日午前、アメリカの無人偵察機グローバルホークがイラン南部ホルモズガーン州上空を領空侵犯した後、イランイスラム革命防衛隊・対空防衛部隊に撃墜されました。
この事件の後、アメリカの政府関係者はこの無人偵察機がイラン領空には侵入しておらず、国際海域の上空で撃墜されたと主張しています。
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22 6月 2019 - 05:50
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イラン外務省のムーサヴィー報道官が、アメリカのある外交官の発言に反応し、「イラン国民は、外交には外交で、敬意には敬意を持って応じ、戦争には防衛をもって回答する」と語りました。