(ABNA24.com) 北朝鮮が、昨年の米朝首脳会談で結んだシンガポール合意の不履行について、アメリカに警告しました。
北朝鮮の朝鮮中央通信は、アメリカの敵対的な姿勢を強い口調で非難し、「北朝鮮に対するアメリカの敵対政策は終結していない。そのため、シンガポールにおける昨年の米朝首脳会談で成立した合意は事実上、内容なき文書と化すだろう」と報じました。
北朝鮮側は、「アメリカが敵対政策を継続する限り、北朝鮮は自国の核・ミサイル計画を放棄することはない」としています。
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12 6月 2019 - 08:51
News ID: 950142
北朝鮮が、昨年の米朝首脳会談で結んだシンガポール合意の不履行について、アメリカに警告しました。