16 3月 2019 - 16:18
シリア危機で、37万人の人々が死亡

シリアの人権監視団が、シリア危機の発生から8年間で、民間人11万2000人を含む37万人以上が死亡したことを明らかにしました。

イルナー通信によりますと、シリア人権監視団は15日金曜、報告の中で、「シリア危機が始まった2011年3月から現在までに37万1222人が死亡、このうち2万1000人以上が子ども、1万3000人が女性」である旨を表明しました。

この報道によれば、この数字は爆撃による死亡者を含んだものです。

シリアは、2011年3月から、西側やその中東同盟国の支援を受けたテロリストの攻撃により、破壊的な戦争に巻き込まれ現在にいたります。

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