13日水曜夜、パキスタンと国境を接するスィースターン・バルーチェスターン州で革命防衛隊の国境警備隊員を乗せたバスが自爆テロに遭い、隊員27人が殉教、13人が負傷しました。
ジャアファリー総司令官は16日土曜、「もし、パキスタンがテロ対策における自国の義務を履行しないのなら、イランは自ら国際法に基づき、地域や地域外の諸国の諜報機関によって組織された傭兵たちを処罰する」と強調しました。
さらに、「最近の自爆テロという犯罪は、革命防衛隊を含むイラン軍の、あらゆる脅迫に対抗せんとの意志をさらに強いものにしている」と述べました。
/309