ファールス通信によりますと、トゥルシ・ガバード候補はツイッター上で、「トランプ大統領は、テロ対策に集中するなどと宣言しておきながら、同時にアルカイダを支持し、サウジアラビアに加担している」と述べています。
また、「サウジアラビアは、ISやアルカイダなどのテロ組織を出現させたイデオロギーの伝播者であり、国家テロの主な支援者だ」としました。
さらに、サウジアラビアやアラブ首長国連邦に売却されたアメリカ製武器が、アルカイダの手に渡っていることを暴露する、CNNの記事の一部を引用しています。
アメリカ大統領選挙の一候補者が、同国によるテロ組織への支援の事実を認める発言をしたのは、これが初めてではありません。
2016年の大統領選挙運動中には既に現職のトランプ大統領が、複数のテロ組織の結成や支援に、オバマ前大統領や民主党のヒラリー・クリントン氏が関与している旨を発言しています。
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