イラクのニュースサイト、アル・マアルーマによりますと、独立派のサヤディー議員は、外交慣例に外れた、トランプ米大統領による、イラク西部アンバール州の空軍基地への電撃訪問は道徳に反するものだとし、「米軍兵士3万人がテロリストの支援を目的にイラクに入った」と語りました。
また、米軍を巡るイラクとアメリカの間の戦略協定の期限が満了したことに言及し、アンバール州にあるアサド空軍基地を視察する調査団の設置を求めました。
トランプ大統領は今月26日夜、事前予告なしに、イラク西部にあるアサド空軍基地を電撃訪問し、この中で、「イラクから米軍を撤収する意向は全くない」と語りました。
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