12 11月 2018 - 17:10
イスラエルのパレスチナ・ガザ攻撃を受けてハマスが声明

11日夜のシオニスト政権イスラエルによるガザ地区への攻撃を受けて、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスが、この政権はガザで行った犯罪の代償を支払うことになると警告しました。

イルナー通信によりますと、シオニスト政権イスラエルの特殊部隊は11日夜、ガザ地区南部のハンユニス東部に侵攻する中で、ハマスの司令官2人に対するテロを実行しました。

この攻撃を受けてハマスが反応し、ハマスとシオニスト占領軍との衝突に発展し、シオニスト政権軍兵士1人が死亡、また同軍兵士に負傷者も出ています。

ハマスの司令官2人に対するテロを受けて、カッサム旅団のメンバーがシオニストを追跡しています。

同時にシオニスト政権の戦闘機が地域を空爆し、これによる殉教者の数は少なくとも7人に上っています。

また、ハマスの報道官は「ハンユニス東部でのハマスの作戦はパレスチナ国民を守るためのものだ」と強調しました。

メディアの報道によりますと、ハマスは少なくとも10発のミサイルをシオニスト入植地に向けて発射しました。

一部の情報筋も、シオニスト政権の戦闘機や哨戒機がガザの上空を広範に飛行し、ハンユニス東部では強い爆発音が聞こえると伝えています。

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