共同通信によりますと、安倍首相はイランのローハーニー大統領との会談で、アメリカの核合意離脱後も日本がこの合意を支持することについて会談すると予測されています。
日本政府はまた、石油を初めとする重要なエネルギーの生産国であるイランとの経済関係を強化しようとしています。
日本は、アジアで4番目のイラン産原油の輸入国であり、昨年は日量17万2000バレルの原油をイランから輸入していました。
ジャパンタイムズによりますと、日本はイラン産原油の購入に当たってアメリカの対イラン制裁の適用外措置を受けることを条件とする一方で、地元の一部のメディアはアメリカが日本に対し、イランからの原油の輸入の完全な停止を求めた、と報じていますが、日本政府はこれについてはコメントしていません。
なお、日本の政府首脳としては福田元首相が1978年にイランを訪問しています。
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23 6月 2018 - 18:59
News ID: 898862
日本の政府筋が、安倍首相が来月テヘランを訪問することを明らかにしました。