アメリカのハドソン研究所のインターネットサイトによりますと、アメリカの国防長官も務めたパネッタ氏は、過激派対策と題するこの財団の会合において、「イランについて別の分野に関する懸念が存在するにも拘らず、様々な査察からは、イランが核合意の内容に従っていることが明らかになった」としました。
トランプ大統領は、今月13日、イランの核合意の遵守を確認するIAEA国際原子力機関の8つの報告を無視し、イランの核合意遵守を認めず、この合意から離脱すると脅迫しました。
国際的な合意である核合意の破棄を示唆したトランプ大統領のこの表明は、核合意に調印した国を含む国際社会やアメリカの多くの要人や有識者の大規模な反対に直面しています。