A:
イ)“ワーヒドゥ”と“アハドゥ”は時には同じ意味で使われます。それらの意味するところはその際“唯一なる存在”や“唯一で類似がない“というものです。
シーア派5代目イマームのイマーム バーキル(AS)は仰いました
“ワーヒドゥ”と“アハドゥ”とはひとつの意味である、この2つの単語の意味するところは、類似するもののない唯一なる存在である。
ロ)“ワーヒドゥ”と“アハドゥ”は、場合によってそれぞれ別の意味でつかわれることもあります。
神は“ワーヒドゥ”である:つまり「神は唯一である!私たちには複数の神はない!」
かれは“アハドゥ”である:つまり「神はバラバラの寸断された存在ではない!様々の部分から成り立っているものではない!」
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