1 9月 2017 - 11:35
イラン全国で、犠牲祭の日の礼拝

イラン全国のモスクや宗教施設で、大勢の国民が参加する中、犠牲祭の礼拝が行われました。

テヘランでは、イマーミーカーシャーニー師が礼拝の導師を務め、イマームホメイニー集団礼拝所で犠牲祭の礼拝が行われました。

今年の犠牲祭は金曜日になったため、金曜礼拝は行われません。

イマーミーカーシャーニー師は、テヘランでの犠牲祭の礼拝の説教の中で、「イスラム世界や世界のイスラム教徒の問題に注目することが、ハッジ・メッカ巡礼儀式の哲学だ」と語りました。

また、世界各地に流血や戦争を生み出そうとするイスラムの敵、世界の覇権主義者やシオニストの陰謀について触れました。

さらに、「イスラム世界のエリートたちは、メッカ巡礼儀式の中で、パレスチナ、イエメン、シリアの状況、治安確保や問題の解消におけるイスラム世界の利益に注目すべきだ」と語りました。

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