アッシャルゴルオウサト通信によりますと、ユニセフのアントニー・リーク執行部長は、声明の中で、「15日土曜にシリア北部アレッポ郊外で発生した爆弾テロにより、子供60人が死亡しており、この犯罪を受け、シリアの子供たちを強く支援することが必要となっている」と語りました。
今月15日、アレッポ郊外で反体制派に包囲されていた住民をシリア政権側の支配地域に移送するバスの車列の間で爆弾テロが発生し、これにより、子供68人を含む少なくとも126人が殉教しました。
このテロに対し、西側諸国や一部の地域諸国の支援を受けたテロ組織アフラーロッシャームが犯行声明を出しています。
シリアでは、2011年3月から、外国人テロリストの入国や彼らの活動により、シリアの政府や国民に対する危機が生じています。
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