バーレーンのニュースサイト・メラ・アルバフラインによりますと、アムネスティ・インターナショナルは16日日曜、バーレーンのウェファグ党のサルマン事務局長に対する禁固4年という同国の裁判所の再審の判決後、バーレーンの政府当局は無条件でサルマン師を解放し、同師に対する圧政的な行動を停止すべきだ、としました。
また、サルマン師は、バーレーンでの平和的な措置や信条と言論の自由を支持した疑いで刑務所に収監されているとしています。
バーレーンは、2011年2月14日から、同国のハリーファ政権に対する抗議運動が始まっています。
バーレーンの反体制派は、平和的なデモを行うことで、自由、公正の実現、差別の撤廃、民主政権の樹立を求めています。
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