ロンドン発行のガーディアン紙は、イギリスは戦争犯罪国として非難されている中東の一部の国に兵器を売却している中、同国の外務省は、これらの国を人権侵害で非難しています。
ガーディアン紙はまた、イギリスとサウジアラビアによる兵器契約に触れ、「イギリスは、2015年、17億ドルに相当する兵器をサウジアラビアに売却し、今後10年にわたり、同国からさらに92億ドル相当の兵器購入注文を受けている」と報じています。
さらに、「サウジアラビアは、中東で代理戦争を勃発させたことで、世界各国でワッハーブ派の思想を広めていることになる」としています。
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