
サファル(イスラム暦2月)最後の10日間の前夜、イラクにおいてアフルルバイト(AS)世界協会の宣教師会議が開かれました。この会議は木曜日にイラク アフルルバイト(AS)世界協会において開かれ、アフルルバイト(AS)世界協会より80人の宣教師たちが参加しました。 イラクにおける最高指導者の代表者の‘アーヤトッラー セイエド モジュタバー ホセイニー’師、アフルルバイト(AS)世界協会のメンバーでフッジャトゥル イスラームの“フアード メクダーディー”師、そしてイラク アフルルバイト(AS)世界協会の代表取締役社長でフッジャトゥル イスラームの“パフレヴァーン ザーデ ベフバハーニー”師などの講師による講話が行われました。 またこの1日の会議の最後には、協会によって作成されたパンフレット、ソフトウエア、バナー、そしてイマームフサイン(AS)殉教40日目のアルバインに際しての説明書など「アルバインの巡礼者たち」に分配するため、カルバラに向かってその他の都市から出発するイラクの各都市に宣教師が配置されました。