من مواعظ النبي صلى الله عليه وآله وسلّم:من أصبح من أمتي وهمّته غيراللّه فليس من اللّه ومن لم يهتمّ بأمور المسلمين فليس منهم ومن أقرّ بالذل طائعاً فليس منّا أهل البيت
イスラムの偉大なる預言者の訓戒:
心安らかに眠り、朝を迎え、その動機の中に、神の満足を得ることが含まれていない者は、神の戦士や神の人間とは見なされない。また、耐え忍びながら、イスラム教徒やその社会の利益や害悪に対して無関心な者は、真のイスラム教徒とは言えない。欲望に従って 意識的に卑しい行為に手を染める者は、私たち預言者一門を信じる者ではない。
(トハフォルオグール P.47)
イスラム教徒の問題への配慮には、様々な意味が含まれる。その最も重要な意味は、イスラム共同体への配慮であり、イスラム教徒の意志、力、統治への配慮である。またもうひとつの意味は、虐げられた恵まれない人々の要求をかなえることである。
欲望に従って意識的に卑しい行為に手を染める者は、私たち預言者一門を信じる者ではない。
屈辱を伴う屈服は、政治の力に対するものに限られず、富める者や資産家に対するものも含まれる、ということを認識する必要がある。人間は、この世への執着のために自らを辱めるべきではない。ハディースにも次のようにある。
「敬虔な人間は、屈辱以外のすべてのものを受け入れる」と。
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