通信社「アブナー」の報道によると、モフセン・レザイーはイラク最高司法評議会議長のファーイク・ゼイダーンとの会談で、イスラム共和国イランは独立した強固なイラクを望んでいると表明した。
同氏はさらに、地域の諸国は自らの未来を自ら決定し、アメリカは地域の未来において何らの地位も持たないであろうと付け加えた。
国家安全保障最高評議会事務局長は、両国の国境に拠点を置く反イラン諸団体の状況について決着をつけるべきだと述べた。
イラク最高司法評議会議長のファーイク・ゼイダーンも、「イスラム共和国イランの支援に感謝します。イラク当局者の挨拶をイスラム革命最高指導者にお伝えし、ハッジ・ガーセム・ソレイマーニーとアブー・マフディー・アル=ムハンディスの両殉教者を追悼します」と述べた。
同氏は「地域協力と両国の共通国境における安全保障の確保の必要性を強調します」と語った。
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