22 7月 2026 - 08:33
Source: ABNA
ロドリゲス:米国の封鎖こそが真の脅威であり、キューバではない

キューバ外相はメッセージを発表し、米国の封鎖は真の脅威であり、キューバではないと明確に述べた。

アブナ通信社の報告によれば、キューバ外相ブルーノ・ロドリゲスはソーシャル・ネットワークXへの投稿で、米国務省がハバナについて発表した長大で中傷的な声明は、あたかも世界最大の核保有国を脅かすかのような、主張上の危険から米国世論を怖がらせる目的で作成されたと書いた。

キューバ外相はさらに、これは虚偽の捏造要素がセンセーショナリズムと混ざり合った奇妙な行為であると付け加えた。この文書は、それ自体が暴力的・テロ行為の加害者である政府によって作成されたものであり、その行為はキューバ国民3478人の死亡と2099人の身体障害をもたらした。

ブルーノ・ロドリゲスはさらに、正義のために、抑圧と犯罪に反対して戦う人々との連帯は脅威ではないと付け加えた。キューバは脅威ではない。封鎖こそが脅威なのである。

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