ABNA通信社がロシア・アル・ヤウム放送を引用して報じたところによると、キューバ大統領「ミゲル・ディアス=カネル」氏は、米国による自国への封鎖と制裁が耐え難い水準に達したと述べた。
同氏は、この封鎖の目的はキューバに社会的不安を創り出すことであると付け加えた。
キューバ大統領はまた、ハバナは制裁解除の問題を再び国連総会に提起すると述べた。
同氏は、キューバは毎年、米国による自国に対する貿易・経済封鎖(60年以上にわたって続いている)の終結を求める決議案を国連総会に提出していると明言した。
キューバ大統領は最後に、この決議は通常、国連加盟国の大多数から強い支持を得るが、拘束力を持たず勧告的な性質のものであると指摘した。
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