ABNA通信社が「アル・クドゥス・アル・アラビ」紙を引用して報じたところによると、米国人ジャーナリストで政治活動家のタッカー・カーソンは、共和党の指導部が米国民の利益よりもシオニスト体制の利益をより考慮した決定を下しているため、もはや共和党を支持しないと宣言した。
30年以上にわたり共和党の最も著名な支持者の一人であった彼は、次のように強調した。「イランとの戦争後、私はもはやこの党の立場を正当化することはできない。この戦争はイスラエルの利益のために、そしてアメリカの利益に反して行われた。」
カーソンはまた明言した。「私は今度の中間選挙で共和党を支持しない。同時に、民主党も支持しない。」
彼は前回の選挙でトランプを支持していたが、米国‐シオニストのイランに対する軍事侵略後、この支持について後悔を表明した。
カーソンは言った。「私は35年間共和党を支持してきたが、もうそうではない。多くの他の人々も支持をやめるだろうと信じている。」
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