ABNA24 : シリア国営サナ通信によりますと、シリア外務省は25日金曜、国連事務総長に宛てた書簡において、「米国の際限ない恒常的支援を受けて行われている、イスラエルの危険な侵略的行為の繰り返しは、結果なくして終わらないだろう」と強調しました。
そして、人々がキリストの生誕を祝う日に行われた空爆という、シオニスト政権イスラエルによる新たな侵略行為に言及し、安保理理事国に、同政権の犯罪に対し沈黙することを止め、国際的な平和と安全の維持における自身の義務を果たすよう求めました。
シオニスト政権の複数の戦闘機は25日未明、レバノン領空からシリア西部の地域をミサイルで空爆しました。
342/