イエメンのアルマシーラテレビによりますと、サウジアラビア軍の戦闘機は、28日日曜、フダイダ州西部の住宅地を爆撃しました。これにより、イエメン人の子供や女性数人を含む、少なくとも民間人30人が殉教または負傷しました。
一方、サウジアラビアが主導するアラブ連合軍の戦闘機は、28日、40回以上に渡り、イエメン北部にあるサアダ州の各地を爆撃し、この中で民間人6人が殉教しました。
イエメン南西部のタイズ州にあるバスターミナルへの爆撃でも、16人が殉教、11人が負傷しました。
サウジアラビア連合軍は2015年3月からイエメンに対する大規模な攻撃を開始しました。これによりこれまでイエメン人数万人が殉教または負傷し、住む家を失っています。
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