14 8月 2016 - 10:18
明け方の大規模な抗議  シェイク イーサー カーシム師の裁判を前に抗議

日曜日、朝の礼拝のあと、シェイク イーサー カーシム師の自宅があるアッディラズで何千人もの人々が抗議に参加しました。

バーレーンの人々は、この国の著名な聖職者であるシェイク イーサー カーシム師の裁判をまえに抗議デモを行い、彼に対する自分たちの連帯の意をを表明した。

 

この大規模なデモは、日曜日に夜明けの礼拝後、アッディラズにあるシェイク イーサー カーシム師の自宅付近で何千人もの人々の参加によって行われました。

ハリーファ政権は、反対派の弾圧政策を継続する中で、シェイク イーサー カーシム師を不正資金調達とテロ支援の罪で訴え、6月20日に彼の市民権を剥奪しました。

 

バーレーンの人々はこの抗議デモの中で、ハリーファ政権に対しスローガンを唱え、再度カーシム師の市民権剥奪を非難しました。

 

8月6日に開催される予定であったイーサー カーシム師の裁判は。彼の不在と、人々による抗議行動の激化を理由に本日(8月14日)に延期されされました。

 

バーレーンの内務省は「カーシム師は上級聖職者としての地位を、外国の利益、暴力の拡大そして宗派間の相違のために使用した。」と主張するが、しかしシーア派上級聖職者は、政権の非難判決に対し「根拠がない」としています。

 

バーレーンの人々はカーシム師の市民権剥奪以来、この聖職者の家の前で座り込みを行って抗議してきました。

 

バーレーン革命の精神的指導者とされるイーサー カーシム師は、1971年のバーレーン王国樹立後、聖地ナジャフ(イラク)よりこの国に戻り、過半数の支持を得て議会に入りそれ以来、その解散までバーレーン国会の議員でした。

 

バーレーンの人権センターもまた、カーシム師の市民権を剥奪を非難し、又その決定は専制的な決定で国際法に違反するとしています。

ハリーファ政権は政敵であるデモ隊に対する弾圧を続けており、バーレーン最高裁広報の報告によればこの国の警察は土曜の夜にもデモ隊と衝突しました。

 

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