リベラシオンに掲載されたこの人種差別的かつ侮蔑的な風刺漫画は、空腹のため口から舌を出す子供と座る1人のパレスチナ人女性が、よだれを垂らしながら骨を咥えたネズミを追いかけている怒ったパレスチナ人男性に対し、日没まで待つよう声を掛けている、つまり、1日の断食の終わりを告げる日没の礼拝合図・アザーンまでは骨を取り上げない止めるように話している、というものでした。

同紙のドヴ・アルフォン編集長は、シオニスト政権イスラエル軍の諜報部隊で働いていた経歴があります。また、同紙の社主は、フランス系イスラエル人の億万長者であるパトリック・ドライ氏です。
一部のアナリストは、リベラシオンの今回の風刺漫画はフランス国内で見られるイスラム恐怖症の一例だと説明していますが、これを西側の偽善とダブルスタンダードだと非難するアナリストもいます。
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