ABNA24 : イルナー通信によりますと、ウリヤノフ代表は自身のツイッターにおいて、「米政府は来年の化学兵器備蓄の廃棄を、これ以上遅らせることなく行うことが期待されている」としました。
続けて、「OPCW化学兵器禁止機関は、 CWC化学兵器禁止条約に基づいて米国が義務を履行すべきだと認めなければならない」と強調しました。
30日土曜には、ロシアのネベンジャ国連大使も、「我が国は、国際的な監視の下で2017年に、化学兵器を廃棄するという約束を完全に果たしている」と述べました。
CWCの内容に基づけば、アメリカは2023年9月末までに化学兵器廃棄計画を完了させる義務を負っています。
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