ABNA24 :ロイター通信によりますと、フォン・デア・ライエン委員長は9日土曜、矛盾する発言において、「ロシア軍は、ウクライナで民間人を標的にして戦争犯罪を行ったように見られる」と主張しながら、同時に「この点における十分な証拠は存在しない」と説明しました。
続けて、国際裁判所で使用するためのロシアの行為に関する証拠収集に向け、EUがウクライナと協力していくことを明らかにしました。
一方でロシアは、ウクライナとEUがロシア軍に対し疑惑を提示するため、土壌を形成しようとしているとしています。
ロシア国防省報道官はこれに関連して、「ウクライナ治安部隊は遺体を移動させて、ロシアを(ウクライナの首都キエフ近郊)イルピンでの民間人殺害で非難するための下準備をしている最中だ」と述べました。
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