ABNA24 : イルナー通信によりますと、カッツ副調整官は、豪雨や豪雪、氷結により、シリア北西部の難民キャンプで暮らす25万人が大きな影響を受けていると述べました。
トルコ国境を経由した外国からのシリア支援を担当するカッツ氏は、オンライン記者会見で、同地域で現実の悲劇に直面していると述べました。
同氏によれば、シリア北西部は世界で最も弱い人々が住んでいることから、より大きな影響を受けていると述べました。
また、難民キャンプに暮らすシリア難民の劣悪な状況について、「気温は氷点下7度まで下がる。一部地域ではおよそ1000のテントが激しい雪や雨で完全に潰れてしまったか、激しく損傷している」と語りました。
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