ABNA24 : イルナー通信によりますと、テブン大統領はさらに「駐フランス・アルジェリア大使の赴任先への復帰は、フランスがわが国を完全に尊重するか否かに掛かっている」と述べています、
アルジェリア政府は最近、マクロン仏大統領が発した反アルジェリア的な表明を受け、協議のためフランス駐在大使を本国召還していました。
マクロン大統領は、「アルジェリアの歴史は、史実ではなくフランスへの憎悪表現がベースとなっている」と主張していました。
アルジェリアは132年間にわたりフランスの植民地支配を受け、1954年から1962年にかけて対仏独立戦争を戦い抜きました。
この戦争で150万人以上が犠牲になったほか、独立主義者らが強い弾圧を受けました。
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