ABNA24 : パレスチナ人3万5000人が厳しい治安対策の中で、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるアクサーモスク周辺で集団礼拝を行いまいしたが、シオニスト政権軍は、この集団礼拝や他の集会に参加したパレスチナ人を襲撃し、彼らに暴力を加えました。
パレスチナのマアー通信が10日土曜、報じたところによりますと、金曜の複数の衝突でのパレスチナ人の負傷者数を421人とし、「この負傷者のうち、100人近くが銃撃により傷を負い、また数百人が催涙ガスの吸引により、窒息状態に陥った」と伝えています。
イスラエル軍は9日にも、パレスチナ系列の複数のテレビやラジオの報道クルーを攻撃し、彼らによる報道活動を妨害しています。
同軍はさらに9日夜、ヨルダン川西岸地区・ジェニン南部にある町を攻撃し、1箇所のモスク内の設備に放火しました。
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