ABNA24 : イルナー通信によりますと、ザンゲネ大臣は第18回OPECプラス会議後、「今回の会議において、石油市場へのイランの復帰についても話がなされた」とし、「会議が長引いた理由は、一部の加盟国が自国の産油量のシェアをめぐり対立していたことにある」と述べました。
また、「一部の加盟国は、自国に対して公正が守られず、一部の国が多くの産油枠を得ていると考えている」と語りました。
第18回OPECプラス会議は結論なしに終了しましたが、加盟国は今週中に再度、ビデオ会議を開催し、この組織を構成する23ヶ国は、2020年の合意に従い産油量の段階的な増量方法について決定を下すことになっています。
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