ABNA24 : タスニーム通信によりますと、欧州3か国は声明において、イランがIAEA国際原子力機関に対して核活動査察を続ける許可を与える必要があるとしました。
この声明は、イランの協議団長を務めるアラーグチー外務次官が19日水曜の核合意合同委員会後に、「ひとつの合意としての枠組み・構造がはっきりしたと言うことができる。合意条項の多くについては協議中である」と述べた後に発表されました。
イランは、全制裁が解除され他の核合意当事国が責務を履行し、合意に定められたイランの利益が享受できるようになった場合には、自国責務の完全な履行に復帰することを、幾度となく強調しています。
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