ABNA24 : イラクのアハドTVによりますと、ハシャドアルシャビ代表は4日火曜、「米国は、イラク軍の管理・情報面の支援、もしくは同軍を武器で装備させるといった義務を行わずに、ハシャドアルシャビをはじめとしたイラクの軍事勢力を標的にしている」と述べました。
続けて、「米軍はイラク軍の支援者ではない。彼らは支配者かつ占領者だ」としました。
さらに、「米軍の駐留が、イラク国内の情勢不安の原因である」と強調しました。
この数ヶ月間、イラクでは駐留米軍の支援物資を運ぶ移動部隊や米軍基地が、たびたび爆弾やロケット弾で攻撃されています。
イラクの国民や団体・組織のほとんどは、米テロリスト軍が同国から完全に撤退することを望んでおり、イラク議会も米軍撤退案を可決しています。
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