ABNA24 : イギリス・ロンドン発行のアラビア語新聞アルクドス・アルアラビーによりますと、パレスチナ人捕虜問題を調査するある組織は26日月曜夜、「聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを占領する政権・イスラエルが、パレスチナ・ヨルダン川西岸でパレスチナ人少年3名の身柄を拘束し、残虐に殴打や暴行を加えた」としています。
また、「イスラエル軍はこれら3人の青少年の手を縛り、目隠しをさせ、同軍基地の1つに連行した。これらの青少年は基地内に抑留されていたときにも殴打・暴行され、侮辱行為を受けていた」と表明しました。
そして、「イスラエル軍はこれらのパレスチナ人青少年の頭と腹部を蹴り、軍用ジープに引きずり込み、北西岸の収容所に連れて行った。シオニスト軍用ジープに少年たちが乗っている間、彼らは顔を平手で叩いたり嘲笑したりするのをやめなかった」とも表明しています。
さらに、「シオニスト政権は、あらゆる下劣で残酷な方法を使用して、パレスチナ人の囚人、特に子どもに肉体的および精神的な拷問を行っている」としました。
イスラエルは、39人の女性と155人の子供を含む4400人以上のパレスチナ人囚人を刑務所に拘留しており、そのうち350人は触法行為によらない行政拘禁とされています。
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