ABNA24 :ショイグ・ロシア国防大臣は、カザフスタンのサイト「Tengrinews.kz」のインタビューにおいて、「INF中距離核戦力全廃条約は完全に許容されているが、ロシア側は、米国はこの条約から脱退するための特別な口実をどこかで見つけ、思いついたと考えている」と述べています。
また、欧州にこうした兵器が用意されない限り、ロシアはこの種の兵器を配備しない義務を負っていることを強調しました。
その一方で、「しかし、もし配備された場合、我われは当然、然るべき手段を講ずる。同じくわが国の東部、日本や韓国領内への配備の可能性も当然想定される」と強調しています。
こうした中、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、「日本領内への米国のミサイル配備は地域の安全保障の脅威となるおそれがある」として警告しました。
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