ABNA24 : シャルル・ミシェル議長は25日金曜、第75回国連総会において、イラン核合意の維持・存続を必須だとし、「包括的共同行動計画=イラン核合意は従来から地域の安全を保障する上での鍵となっている」と強調しました。
また、核合意への支持を表明するとともに、「この国際合意は、国連安保理決議2231でも承認されており、そのまま継続されるだろう」としました。
トランプ米大統領は2018年5月8日、核合意が定めた約束・責務内容に一方的に違反し、合意離脱を宣言、同時に対イラン制裁の再発動を表明しました。
アメリカのこの行動は国内外から大きな非難を浴びました。
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