ABNA24 : ムーサヴィー報道官は11日火曜、いわゆる無目的の制裁の一部の暫定的な解除に関する、匿名筋の話として一部メディアが発表した報道を否定し、「この種の表明は、事実とは違う捏造されたニュースだ。一体何の目的でなされているのかまったく定かではない」と述べました。
また、「制裁行使というアメリカの政策の失敗が、欧米間の紛糾の種になっていることもありえる」とし、「イランに関係あるのは、アメリカの一方的な制裁が違法かつ圧政的であるということだ」としました。
トランプ米大統領は2018年5月8日、イラン核合意が定めた責務を一方的に放棄し、この国際合意からの離脱と対イラン制裁の再発動を宣言しました。
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