ABNA24: 日本外務省の発表によりますと、電話会談は中国側の提案で約80分間行われました。
外務省によると、両外相は今後も新型コロナウイルス対策に関わる連携を続けることや、新型コロナ感染拡大防止対策のために止まっている人的往来の再開に向けた調整をできるだけ早期に行っていくことを確認したということです。
また茂木外相は、日本と中国が領有権を争う東シナ海の尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺海域での問題を提起し、中国側の行動を強く求めたほか、香港に関する日本側の懸念も伝えたとしています。
今回の電話会談では、加えて南シナ海問題や軍備管理・軍縮についても議論されました。
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