(ABNA24.com) イルナー通信によりますと、アルハズアリー幹事長は、「イラクからの外国軍撤退が実施されなければ、彼らを占領軍として扱うべきだ」とし、「イラク国民は国家主権、尊厳の維持に向け命を捧げる意向があり、この道において、(米軍によって暗殺された)イランイスラム革命防衛隊のソレイマーニー司令官やイラクの民兵組織ハシャドアルシャビのアルムハンディス副司令官の流された血を忘れることはないだろう」と述べました。
また、「我々は好戦主義や流血を求めるのではなく、愛国心あふれる人物、国家主権や尊厳の維持を追求している」と語りました。