(ABNA24.com) 16日土曜の米ニュースサイト・ブライトバートによりますと、ポンペオ国務長官はインタビューの中で、「新型コロナウイルスの発生源を特定するため、支援チームの派遣を繰り返し要請してきた」と述べました。
また、ワクチン開発に取り組む研究者らにとって、発生源を知ることは重要な「鍵」になると強調し、「中国の対応は透明性を欠く」と改めて非難し、米国による制裁の可能性に言及しました。
ポンペオ国務長官はこれまで、新型ウイルスが武漢のウイルス研究所から発生したと主張し、大量の証拠があると述べていましたが、その後「確信はない」と軌道修正していました。
中国政府は研究所説を、トランプ氏の再選に向けた中傷作戦だと批判しています。