(ABNA24.com) バーレーンの国民は毎年、イスラム教徒の断食月ラマザーンの第一金曜に米軍撤退を求めて「米軍撤退国民デー」を開催します。
メフル通信によりますと、「バーレーンの2月14日」広報部は、米軍がバーレーンのハリーファ政権を政治、軍事面で支持し、犯罪を起こすこの政権を支援しているとして非難表明を行いました。
また、バーレーンでの米軍駐留は、同国国民の資産搾取の継続を保障するものと糾弾しています。
同運動はさらに、「地域に駐留する米軍は地域諸国民の平和共存を脅かしている。同軍の撤退は、抑圧された諸国民にとっての勝利とみなされる」としました。
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