(ABNA24.com) ハラフ報道官は26日日曜、イラク政府が同国からの駐留米軍の撤退という国会決議の実現について、非常に真剣であるとしました。
また、アメリカがこれまでに一部の兵士を同国から撤退させていることに触れ、「両国は今年6月に行われる協議において、残りの駐留米軍の撤退のためのスケジュールについて完全な調査・検討を行う予定だ」と続けました。
イラク駐留米軍の撤退は、今や同国で全国民の要求するテーマとなっており、新たに首相候補に指名されたアル=カーゼミー氏が組閣予定の政府でも最重要優先事項のひとつとして扱われる予定です。
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