(ABNA24.com) ローハーニー大統領は24日金曜、イスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官と電話会談し、防衛用衛星ヌールの打ち上げ成功を、国家的価値ある成功だと述べて高く評価しました。
また、地域外諸国が地域で挑発行動に出ることやその種の挑発行為に引き続き賢明に警戒することが必要だと強調し、「特にイスラム革命防衛隊を初めイランの軍の防衛面での用意・態勢や力、また地域で展開するテロとの戦いや安定・安全維持を目指す活動は、自由を求める世界の市民に歓迎されてきた」と述べました。
一方のサラーミー総司令官も「将来、イランが防衛分野でさらなる成功や業績を上げるよう期待している」と応じました。
そして、「わが防衛隊は常に、敵の過剰な要求やテロとの戦い、そして地域での恒常的な安全と安定確保に向けて態勢を万端にしている」と語りました。
今月22日、イランイスラム革命防衛隊は、同国中部の砂漠地帯から3段式衛星打ち上げロケット・ガーセドにイラン史上初の軍事衛星ヌールを搭載して宇宙空間に送り込み、地上からの高度425キロの地球周回軌道に乗せることに成功しました。
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