(ABNA24.com) ハーンザーディー司令官は、原子力エネルギー問題に関するイランの立場について触れ、「わが国の政府および体制組織・機関のすべては、核計画において定められた枠組みの中で行動しており、いずれの国際条約も一国の核エネルギー平和利用を妨げていない」と説明しています。
また、「抑止力や、防衛に向けた用意・態勢が存在しなければ、平和は強化・確立しない。このため、各国の軍はこの恒久的な平和維持のために存在している」としました。
さらに、米空母の西アジア地域駐留やイラン周辺の脅威に触れ、「イランは、平和的な核エネルギーを必要としている。いずれの勢力も、平和と安全の確立に向けた、イランによるこの能力の獲得を妨害することはできない」と語っています。
原子力潜水艦は、動力に原子炉を使用する潜水艦です。
これ以前にすでに、イラン海軍艦隊には世界最新鋭の技術を駆使した国産潜水艦ファーテフが加わっています。
ファーテフはイラン初の準重量級潜水艦で、電気誘導、複合戦闘管理、`艦対地ミサイル誘導、魚雷誘導、電子および電気通信戦闘、安全で統合された電気通信システムおよび、その他の数十の最新システムが装備されており、これはイラン海軍の防衛力増強につながっています。
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