(ABNA24.com) イスラム暦26年シャアバーン月4日、アボルファズルの異名で知られるアッバースは、イマーム・アリーの息子として、現在のサウジアラビア・メディナの町にて生誕しました。
アッバースは、西暦680年にイラク・カルバラーの町で発生した、時の暴君に対するシーア派題3代目イマームホサインによる蜂起事件、いわゆるアーシュラーの日に殉教し、この自己献身と殉教により、ぞの兄弟のシーア派3代目イマームホサインへの情愛と思いいれを実現させ、真実の道の支持者らにとったの、忠誠心の代表的な手本となりました。
なお、この記念すべき日はイラン暦では、アッバースの地位をたたえ、またイラン・イラク戦争によるイラン軍の負傷者を賞賛する目的で、イラン軍の戦争負傷者の日とされています。
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