(ABNA24.com) イルナー通信によりますと、フィリピンの証券取引所は17日火曜、発表した声明の中で、政府による全取り引き停止命令について触れ、従業員やトレーダーの安全が確保されるまでこの措置が続けられるとしました。
PSIフィリピン総合株価指数は16日月曜、8%下落しています。
同指数は、今月に入ってから全体で20%値下がりし、リーマンショックの発生した2008年10月以降最大の下げ幅を記録していました。
フィリピン株式市場での取り引き停止の一方、同国政府は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、16日にも企業の休業もしくは在宅勤務、交通網の停止などの命令を出しています。
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