(ABNA24.com) ナイジェリア北東部の村をテロ組織ボコ・ハラムが襲撃し、少なくとも65人が死亡しました。
イルナー通信によりますと、今回の襲撃事件は28日日曜、ナイジェリア北東部バルノ州の中心都市マイドゥグリから90キロ離れた村の葬儀会場で発生しました。
ボコ・ハラムは2009年に武装蜂起し、ニジェール、チャド、カメルーン北部にまで襲撃を拡大しています。
これまでボコ・ハラムにより、ナイジェリア、カメルーン、ニジェール、チャドで2万人以上が殺害され、200万人以上が住む家を失い難民となっています。
ナイジェリアなど、ボコ・ハラムが活動拠点をもつ各国政府は十分な対処ができず、同組織との戦いは消耗戦と化しています。
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29 7月 2019 - 07:28
News ID: 965595
ナイジェリア北東部の村をテロ組織ボコ・ハラムが襲撃し、少なくとも65人が死亡しました。